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ブログ名を改名しました

今後は、一神教学会に関するブログだけではなく、神社参拝録のようなのでも更新していこうと思います。
まだ仮称ですが、今後名前が改名される可能性があります。

なぜ、管理人は「一神教学会」に興味をもったか。

「一神教学会」入会からもう、10か月が経とうとしている。
確か、一神教学会入会日は2011年、東日本大震災の日の近くだったと思う。
3.11の日の記憶は一生忘れないだろう。
M9.0という大地震、2万人近い犠牲者の方々。
これは東北にとって大変痛い思いをしたであろう。
あれから9か月以上。その記憶は今でも鮮明。
一日は長いと思っていたが、最近のことかと思っていたがもう9か月。
今回は前回6月19日から大分半年以上も間が開いてしまったので、今回は入会のきっかけについて書こうと思う。
管理人が宗教に興味を持ち始めたのは1年以上前。
最初は、某新興宗教団体への批判だった。
批判しているうちに、なぜか一神教・多神教、宗教について興味を持った。
ある日、それについて調べていると、「一神教学会」のホームページにアクセスしていた。
「一神教学会」を知ったのはそこからである。
その時はすぐに別のサイトへ飛んだ。
後日、「一神教学会」って何だろう、と思い、検索。
学会HP内をいろいろ見ていると、「共存型一神教」という当時、管理人(以下、僕)にとって斬新な考え方があることを知った。
よくある、一神教(例として分類されるのは総称「アブラハム宗教」と呼ばれる宗教)、多神教(例として仏教、神道、ヒンドゥー教など)と俗にいうが、この考え方は斬新で、すぐに興味を持った。
(その考え方は、学会HP内の教義の中にあるのでここでは言わないので、ぜひご覧ください)
また、「宗教というのは誰にでも作ることが可能である」という「万人教祖主義」の教えも管理人の考えを一新させた。
これまで、「宗教を作る人はどうせ特別な人だろう」と思っていたが、それを知った瞬間、考えが変わったのだ。
そこから、一神教学会への入会へのきっかけは始まったのだ。
その後、「一神教学会」への興味は強まり、入会へ至った。

入会から9か月(執筆日現在)。
現在では、「自分のための宗教」を作ろうとしている。
確かに、僕自身は決して特別な人間ではない。
まだ完成はしていないが、このブログをご覧になったあなたにも、是非とも「「教祖」になることは誰にでも可能である」ということを知っていただきたいと思う。
長文、最後まで完読ありがとうございました。

宗教を作ろう

ブログ開始から3か月経ってしまった。いろいろあったためだ。
久しぶりの更新ということで宗教を創るのに役立つ本やサイトを紹介する。

まず、みなさんが思っているようなことは「宗教は特別な人間しか創れないものだろう」などと思っていないだろうか。
それは誤解である。
宗教は特別な人間しか作れないものではない。
共存型一神教では「万人教祖主義」という教義が含まれており、
「すべての人間は教祖になることが可能である」ということである。
よって誰でも教祖になれない人間は世界中の一人も存在しないのである。

しかし、やり方、作り方がわからなければ創れないと思う。
今回は自分の宗教を創りたいと思っている人向けのサイトと、自分以外の人にも信仰してもらいたい、信者を集めたい、と思っている人向けの本を紹介する。

☆自分の宗教を創りたいと思っている人
一神教学会のサイト内に、「宗教の作り方」と言う教典がある。
これはわかりやすく宗教の作り方を解説している。

しかし注意いただきたいのは、
「あくまで「自分の宗教」の作り方です。つまり、自分が信仰する宗教を自分で作りたいと思っている人を読者として想定して書かれているということです。自分以外の誰かに信仰してもらう宗教を作りたいと思っている人までは想定されていない」
と書かれている。
利点として自分の宗教を創るときには、矛盾さえ含まなければ何を追加してもよいのだ。
矛盾を含まない状態のことを共存型一神教では「共存」と呼んでいる。
これは重要なことで、、矛盾を含んでいると人は信仰することは不可能である。

次に、基底宗教(つまり土台)に何を追加してもよいということである。
基底宗教は、世界的な宗教(仏教、キリスト教など)でも共存型一神教の教義でもなんでも宗教であれば利用することができる。

詳しくはこのサイトをご覧いただきたい。
「宗教の作り方」(一神教学会公式サイト内)
http://www.monotheism.jp/sutra/religion

(申し訳ございませんが閲覧の際はコピペしてください)


☆自分以外の人にも信仰してもらいたい、信者を集めたいと思っている人

こんな本がある。「完全教祖マニュアル」。上記「宗教の作り方」では自分の宗教の作り方を解説しているのに対し、この本は自分以外の人にも信仰してもらいたいと思ってる人向けの本である。
しかし、そのような本はこの本のほか無いのである。これは教義の作り方、神の生み出し方、信者の集め方などが書かれており、いまから宗教団体を創ろうとしている人にお勧めの本である。

amazon 完全教祖マニュアル  新品 777円(2011年6月19日現在)

ちくま新書 2009年11月

「多くの人をハッピーにしながら、大きな尊敬を受ける―教祖ほどステキなビジネスはほかにありません。キリスト教、イスラム、仏教などの大手伝統宗教から、現代日本の新興宗教まで、古今東西の宗教を徹底的に分析。教義の作成、信者の獲得の仕方、金集め、組織づくり、さらには奇跡の起こし方―あらゆるシチュエーションを実践的に解説した本邦初の完全宗教マニュアル。 」

http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%8C%E5%85%A8%E6%95%99%E7%A5%96%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9E%B6%E7%A5%9E-%E6%81%AD%E4%BB%8B/dp/448006513X

(申し訳ございませんが閲覧の際はコピペしてください)

一神教学会の入会資格・お金はかかったりしませんか?

☆入会資格
どんな宗教を信じている人も、入会できます。
無宗教の人も、無神論の人も、不可知論の人も、入会できます。入会したあとで共存型一神教の信仰を強要されるのではないか、といった心配も無用です。入会後も、信教の自由を保障されます。


☆お金はかかりますか?・活動内容は?

お金はかかりますか?
一神教学会は、「お金のかからない宗教」というものを目指しています。ですから、布教の手段としては、少なくとも現在のところはインターネットだけしか使っていません。そういうわけでお金のかかる活動がほとんどありませんので、入会金および会費は、無料です。

活動内容は?
次に、活動内容について説明します。会員になったとしても、しなければならないこと、つまり義務として課されることは、何もありません。つまり、何もしたくなければ何もしなくてもいいわけです。会員はそれぞれ、やりたいことを自発的にやってくれればいい、というのが会としてのスタンスです。

基本的に、活動の費用は自己負担ですので、可能な限り、お金のかからない活動をしていただきたいと思います。たとえば、ブログの中で共存型一神教に関するエントリーを書くとか、共存型一神教についてツイッターでつぶやく、といったようなことです。

出典 一神教学会公式HP 「宗教多様性と共存型一神教」
http://www.monotheism.jp/sutra/diversity.htm

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一神教学会に入会するには??

一神教学会に入会ご希望の方は、「一神教学会入会希望」と明記し、姓名、連絡先を記載したメールをお送りください。メールの宛先は、kanrinin★monotheism.jp
です。 (★はアットマークに置き換えてください)

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プロフィール

Author:nakarat9
管理人、nakarat9は一神教学会員です。
布教活動、教化活動の一部でこのブログを運営しています。
是非、ごゆっくりご覧になって、一神教学会、共存型一神教についてご興味を持たれましたらそれだけでも幸いでございます。
また、神社を参拝した時に色々とアップして、「神社参拝録」のようなのも取り入れていこうと思います。

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